コラム「この人」第22回 川口 敦会員

今回は、会計(理事役員)の川口 敦さんをご紹介します。

 緻密なお仕事ぶりは、探偵の真実を極めようとする姿と重なります。先輩の「道を探せば必ずみつかる」という言葉が印象に残っているとのこと。
 小学校のころ家の周りには空地が多く、よく外で遊びました。中学受験に備え塾に通われますが、友達と一緒に勉強することが楽しかったといわれます。
 高校では山岳部でした。最高峰は、槍ヶ岳。冬の八ヶ岳にも登頂されました。山登りを継続するためにはトーニングが必須なため、大学に入り次第に山から遠ざかっていきました。
 大学在学中に、公共性のある仕事がしたいと思い、司法書士を志されます。「面白い仕事です」と言われます。東京日本橋の司法書士事務所を経て、川崎の司法書士事務所に転職されます。そこで仕事の恩人に出合い独立されました。司法書士は、責任が重く迅速な対応が必要なことに加えて、同一の案件はまずないという世界ですが、難しい案件でも考えれば必ず道が開けると言われます。
 学生時代、お茶の水のレストランでウエイターのアルバイトをされたことは楽しい思い出です。近くに芸能事務所があったのでしょうか、有名な女優さんが来店したときは少し緊張しましたね、と思いで話を伺いました。
 最近の息抜きは、海外ドラマを鑑賞すること。アメリカの犯罪サスペンスドラマ「ブラックリスト(The Black List)」(元海軍軍人で国際的な犯罪者が、免罪と引き換えにFBIに協力する)やサスペンス・コメディー「チャック(Chuck)」(主人公が偶然からスパイになってしまう)を挙げられました。
 ロータリークラブへは、お仕事のつながりから勧誘されて入会されました。入会後に昔の知り合いと再会したこともあるとか。
 1966年、東京都板橋区生まれ。川口敦司法書士事務所代表司法書士でいらっしゃいます。

(編集者注) 広報・公共イメージ向上委員会は、コラム「この人」に会員のご紹介記事を掲載して参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

(文責:広報・公共イメージ向上委員、九門康之)