卓話ダイジェスト(2026年1月開催分)

川崎ロータリークラブでは、週次の「例会」会合で内外の方に「卓話」(ご講演)を頂戴しております。毎週の卓話をダイジェスト版でご報告します。

●1月8日(木) 一龍齋 貞橘様「新春講談」

 新春らしい演題「愛宕山、出世の石段」をご講演頂きました。時は春。水戸家光公のご希望は、馬で急峻な石段を駆け上がって梅の花を取ってくること。戸惑う家来たちに、思わぬ展開が。そして、馬術の名声につながります。「難しいことでも挑戦してみよう」とのメッセージでした。
 一龍齋 貞橘(いちりゅうさい ていきつ)様は、2000年六代目一龍斎貞水に入門。2013年真打昇進されました。

●1月22日(木)長谷川正人会員「新入会員卓話」

 長谷川会員は、埼玉県草加市出身。中学までは野球(リトルリーグ)に明け暮れました。座右の銘は「行動に迷った時、自分に近い人に、胸をはって言える行動をとる」といわれます。公正な姿勢が警備の信頼につながっています。趣味は、バイクと自動車の運転。爽快さはスポーツに通じるものがあります。
 長谷川会員は、ALSOK株式会社(元総合警備保障)川崎支社長です。川崎ロータリークラブでは、お互いに知り合う機会として、新入会員の卓話の機会を設けています。

●1月29日(木)鹿取克章様「テーマ:イスラエル・パレスチナ紛争」

 鹿取様に、元駐イスラエル特命全権大使としてのご経験から、イスラエルの地理的・文化的状況や特徴,イスラエル・パレスチナ紛争の歴史的背景,和平への国際社会の取組み、将来への展望などを,第一線の現場におられた肌経験を踏まえ,非常にわかりやすい言葉でお話しいただきました。
 鹿取様は、日韓文化交流基金理事長(元・駐イスラエル特命全権大使)でいらっしゃいます。

以 上

(文責:広報・公共イメージ向上委員)