コラム「この人」第7回 岩山眞士会員

今回は、職業奉仕委員長の岩山眞士さんをご紹介します。

「やんちゃ」な子供でした。神戸市垂水区の小学校時代、寺院の池でかえるを捕まえたり、同級生とあばれたり。3年生の時、あまりのやんちゃさに、学級会で「クラス替え」が決議されたことも。親には伝えなかったところが、授業参観で我が子がクラスにいない、と大騒ぎに。以後、態度を改め、最後は学級委員にもなられました。

人生の信条は、「チャレンジ精神で、最後までやり抜く」こと。失敗を恐れず、実行することが実績に結びついています。

製鉄会社に入社されました。ご担当は土地に係わるものが多かったとのこと。フィリピンなど東南アジアでの土木開発、兵庫県西宮市のウオーターフロント開発、バブル後の土地利用活性化、製鉄所跡地再開発など。古い地図を辿る街歩きが好きで、歴史からその土地の風景が思い浮かぶと言われます。

ロータリー入会、直接のきっかけは千葉ご勤務時代に地元の名士の方のお声がけでした。その前段階として、千葉大生を主体とする「NPOドロップス」との出会いがあります。地域の活性化に楽しく取り組む若者の姿に感銘を受けたことが、ロータリーに繋がるボランティア活動の始まりでした。行動、チャレンジ、土地、地域貢献、ボランティアという、輪郭の太いお人柄を感じます。

1963年、兵庫県神戸市生まれ。JFEホールディングス株式会社、専務執行役員でいらっしゃいます。

(注)「やんちゃ」は関西弁で「わんぱく、活発」という意味。前向きな意味として「積極性」を含む。

(編集者注) 広報・公共イメージ向上委員会は、コラム「この人」に会員のご紹介記事を掲載して参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

(文責:広報・公共イメージ向上委員、九門康之)