コラム「この人」第14回 大沢淳一会員

今回は、親睦委員長の大沢淳一さんをご紹介します。

 「地域が豊かになることで、自らも栄える」、地域との共栄がお仕事の信条と話されます。ビジネスの地盤となっている「地域」「町内」が働く場であり、生活の場であり、家である、と考えておられます。地域との強いつながりが、お仕事に繋がっています。   
 子供のころは「In Door派(インドア派)」でした。小学校は地元でしたが、3年生頃より受験勉強を始め、中学からは都内の私立に通われました。「演劇」が好きだとおっしゃいます。中学、高校は演劇部に所属。道具が好きだったことから、舞台装置や照明を担当されました。舞台を支える姿に、パフォーマンスへの意気込みを感じます。
 パソコンがお得意です。高校時代に知り合いのゲームソフト会社で、アルバイトをされています。大学に入ってからは、日中はソフトを作成し、夜は大学で学ぶという一人二役を演じられました。大学卒業後、働いていたゲームソフト会社に就職。ここで人生の転機が訪れます。同社が業界大手と合併することになり、京都本社にご栄転かとおもいきや、一転、人とのつながりを優先して地元に残ることを決意されます。お父様が経営される現在の会社に入社されたのはこの時です。その後も、お得意のソフト作成を続けておられ、プロの片鱗を垣間見ることができます。
 趣味は、スポーツ観戦とのこと。川崎由来のチームを応援する姿は、地域との共栄を大切にされる経営方針とオーバーラップします。
 ロータリーとの出会いは、お父様がロータリアン(川崎幸ロータリークラブ元会長)でいらっしゃったこと。青年会議所出身のロータリアンからのお声がけで入会されました。
 1980年、川崎市幸区生まれ。株式会社大沢商会、代表取締役でいらっしゃいます。

(編集者注) 広報・公共イメージ向上委員会は、コラム「この人」に会員のご紹介記事を掲載して参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

(文責:広報・公共イメージ向上委員、九門康之)