役員紹介

川崎ロータリークラブ2022-2023年度三役
左:笠井副会長 中央:岩澤会長 右:毛利幹事

2022-23年度会長方針
会長  岩澤 克政

 歴史と伝統を誇る川崎ロータリークラブの2022-23年度会長に就任するにあたり、重責に身の引き締まる思いを致しております。
 まだ世界はコロナ禍、そのなかロシアとウクライナとの戦争が始まるという異常な状況です。それだけに国内外に対するロータリークラブの重要性は高まっていると思います。
 2022-23年度ジェニファー・ジョーンズ会長のテーマは「 イマジン ロータリー」です。
 「想像してください、私たちがベストを尽くせる世界を。私たちは毎朝目覚めるとき、その世界に変化をもたらせると知っています。」
 会員が行動し、思い描き、互いのつながりを深めることによって世界に変化をもたらすよう会員に呼びかけているのです。
 また、当2590地区 志村雄治ガバナーのテーマは「ロータリーの再生」-新たな挑戦-です。
 奉仕と親睦というロータリーの原点を踏まえ各クラブの特徴を活かしたクラブ創りに挑戦しましょうという事です。
 そして、私の会長テーマは「それでこそ」とさせて頂きました。
 他者に奉仕し、高潔性を推進し、事業と専門職務及び地域社会のリーダー間の親睦を通じて、世界理解と親善、平和を推進する事という国際ロータリーの使命と共に、川崎の地域に根差した活動により奉仕の輪を大きくしていきます。
 川崎は2022年川崎区制50年、川崎港70年、JR川崎駅150年、また、2023年は東海道川崎宿起宿400年、そして2024年に市制100年というそれぞれ大きな節目を迎えます。その時、会員皆様の活動が「それでこそ奉仕だ」「それでこそ親睦だ」「それでこそ川崎ロータリーだ」となる事が未来の世界に変化をもたらせるのだと思います。

      1. クラブ奉仕:バス旅行・家族会・観劇会の親睦活動委員会活動の  他、ゴルフ部会・スキー同好会・中国語研究会等の部会の活動・新設も積極的に行っていきます。
         また、例会では卓話の充実はもとより食事時間には大いに会話を楽しんで会員同士の親睦を深めて頂きたいと考えております。
      2. 職業奉仕:会員企業がより社会の問題やニーズに役立てるよう企業の見学や卓話を計画致します。
      3. 社会奉仕:インターアクトクラブとの連携等「落書き消し活動」をより地域や人々を巻き込み、地域の生活の質が高まるよう計画致します。
      4. 国際奉仕:引き続きカンボジアの学校にトイレを建設寄贈し、子供たちの衛生環境・教育環境が改善される一助となる活動を致します。また、二名に増えたクラブ国際奨学生サ ノンさん、ウ ショセイさんと、新しく米山奨学生として引き受けたサイ ショーリン君のお世話を致します。
      5. 青少年奉仕:2021年3月、当クラブをスポンサーとして川崎市立川崎高等学校に第2590地区の20番目となるインターアクトクラブが結成されました。本年度は「落書き消し活動」の実行に計画から参加し、社会奉仕プロジェクトへの参加を通じて指導力の養成に役立てたいと考えます。

     川崎ロータリークラブ会長のバトンを受けた身として、また繋ぐ身として、甚だ微力ですが精一杯努力して参りますので何卒宜しくお願い申し上げます。

    クラブ委員会構成図

    委員会紹介

    2022-23 年度川崎ロータリクラブ 年度川崎ロータリクラブ 委員会編成(2022年7月1日現在)

    会員紹介

     川崎RC理事・役員・委員長2022年7月現在


      名前  会社名 職業
      福田 紀彦 川崎市長 名誉会員
    藤田 隆乗 川崎大師平間寺 名誉会員
    青山 義直 SMBC日興証券株式会社 証券業
    池田 博毅 川崎ひかり法律事務所 弁護士
    市川 緋佐麿 稲毛神社 神道
    市川 洋治 正宗産業 株式会社 総合建設工事業
    岩山 眞士 JFEホールディングス 株式会社 鉄鋼業
    上野 辰樹 野村證券 株式会社 証券業
    魚津 利興 昭和薬品工業 株式会社 プラスチック造形
    宇賀神 俊介 東京ガスネットワーク 株式会社 川崎支店 ガス事業所
    大久保 公之 宗教法人 無量院 仏教
    大橋 美子 株式会社JTB 川崎支店 旅行代理店業
    大沼 洋征 有限会社 大沼 料理店
    猪又 靖弘 株式会社 BUNネット インターネットコンサルティング
    岩澤 克政 株式会社 岩田屋一級建築士事務所 建築リーフォーム工事業
    岩瀬 亘克 株式会社 東照 菓子製造業
    岡本 雅行 Sun cha社会保険労務士事務所 社会保険労務士
    大沢 淳一 株式会社 大沢商店 ビル管理業
    笠井 勝彦 川崎総合法律事務所 弁護士
    川口 敦 川口敦司法書士事務所 司法書士
    木村 美根雄 なかじまクリニック 内科医
    小林 一 (一社)アジアンサイエンスカフェ 起業支援サービス業
    斉藤 文夫 有限会社 進栄商事 ビルディング賃貸
    酒井 一宏 株式会社 アルマーク 紙配布
    佐藤 智子 住友生命保険 相互会社 川崎支社 生命保険業
    白井  勇 株式会社 ポロスデザインシステム 意匠建築
    杉山 信雄 鋼弦器材 株式会社 ライフクリエイティブ 医療用具製造
    鈴木  祐 鈴圧木材 株式会社 材木配布
    鈴木 康伸 株式会社セレモニア 冠婚葬祭業
    高柳  馨 川崎総合法律事務所 弁護士・一般
    武井 雅子 株式会社 ヨネヤマ 包装資材卸業
    竹内 克己 弁護士法人ASK市役所通り法律事務所 弁護士
    田辺 真一郎 株式会社 田設計事務所 建築設計
    田邉 俊治 株式会社 横浜銀行 川崎支店 普通銀行
    堤 和也 川崎信用金庫 本店 信用金庫
    冨田 三郎 (社祉)母子育成会 社会福祉
    戸村 正房 株式会社 トムラ ビジネスホテル
    堂本 典子 堂本製菓株式会社 菓子製造業
    中山 紳一 日本電気 株式会社 電子機器製造業
    野渡 和義 ユースキン製薬 株式会社 医薬品製造
    野中 茂 野中公認会計士事務所 公認会計士
    沼 りえ 株式会社 仙崎鐵工所 金属製品加工業
    布野 雅一 布野会計事務所 経営相談
    廣井 敏男 鹿島建設 株式会社 東部建築営業所 建築
    藤井 俊郎 川崎公証役場 公証人
    堀内 愛元 堀内建物 株式会社 ビルディング管理
    簑口 昌明 川崎住宅 株式会社 不動産賃貸業
    見村 清 株式会社 見村鉄骨グループ ビル管理業
    宮代 抒代 有限会社 宮代通商 ビル賃貸業
    村田 光良 株式会社ムラタヤ 衣料品小売業
    守屋 勇志 株式会社 南信社 内装工事
    茂手木 雅也 ツルミ印刷株式会社 印刷業
    毛利 丈二 大幸機器株式会社 設備機器製造業
    元沢 伸夫 株式会社DeNA川崎ブレイブサンダース プロバスケットボール業
    森 明弘 株式会社 住吉 菓子製造業
    山田 哲夫 山田 哲夫税理士事務所 経営相談
    山根 三郎 株式会社 山根工務店 建築請負業
    横田 圭二 有限会社同好商事 卸売・小売業
    柳 種美 綜合警備保障 株式会社 警備保障
    渡邊 文夫 ソニー生命保険株式会社 生命保険業

    沿革

    川崎ロータリークラグ 50年の歩み

    2001以降沿革

    クラブ旗

     川崎ロータリークラブのクラブ旗は、白地にロータリー・マークを配した公式旗とは、全く対照的な旗で濃紺青地に黄金色のロータリー・マークを配し、マークの下方に白地でKAWASAKI CHARTER NO.7769と染め抜いたものである。

     この旗は昭和26年8月、横浜ロータリークラブから創立の祝いに贈られたものである。公式旗と異なるこの形式の旗は、戦前創立の国内クラブと、これらのクラブがスポンサーとなって、戦後の早い時期に設立されたクラブの殆どが、現在は別として一度は採用したもののようである。

     “あれこれ”で、「正式には白地が正しい」と指摘されている笹部さんも、チャーターナンバーを染め抜いた濃紺青地には、大層愛着を持っていたようで、かつて高木幹事が白地の公式旗の制作を相談したところ、「由緒ある旗だから慎重に検討しなさい。」と釘をさされている。

     “あれこれ”によると、“ロータリーの公式旗は、1929年、ダラス大会で決議されているが、その原型は1911年、カンサスシティロータリークラブの会長を委員長とする「公式ロータリー旗委員会」が審議して決めた、白地に当時行われていたロータリー・マークを飾ったもので、此れを当時のR.I.理事会が採用している。この公式旗にもとづいた1号旗が、1915年1月カンサスシティロータリークラブの手で、ホテル、ベルティモアの屋上に掲揚された”とある。然し宮脇P.G.によるとこの1年前、“1941年1月ニューヨークロータリークラブがクラブ旗を作り掲揚、以来各クラブが此れに習ってクラブ旗を作るようになった”といっておられる「友」〈忘れ得ぬロータリアン〉

     但し、ニューヨークロータリークラブが作ったクラブ旗の形式には触れておられない。案外とその時の旗が濃紺青地で、以来その亜流が公式旗とならんで用いられて来たものかと想像される。公式旗が早い時期に想定されながら、漸く1922年の国際大会で「ロータリーの徽章、襟章、襟章その他の標章を制定し、かつ保護する」とR.I.細則を改めたが、それでもその後適切な措置が講じられていないと指摘され、1929年ダラス大会で、やっと確認されたことからみても、白と濃紺青の2旗の形式が行われて来たのも、無理からぬことのように思われる。とに角大事にしたいクラブ旗である。

    ロータリーの基本的特徴

     ロータリーは、奉仕の理想を個人として、また、団体として、現実に適用することを奨励するために、事業および専門職務に携わる人がロータリー・クラブにおいて世界的親交を結ぶ場である。

    ロータリー・クラブは、地域社会の生活面を広範に代表し、ロータリーの綱領を推進するために、職業分類に基づき、その会員を選考する。

     会員身分を継続するために、少なくとも所定回数は、クラブ例会に出席しなければならない。知り合うことと親睦とを永続的友情への第一歩としてはぐくむことができるようにするためである。

    ロータリー・クラブは、会員に個人活動および職業活動において高度の道徳的水準を実証する機会を提供する。ロータリアンの宗教的、政治的信念は、個人の問題とみなされる。(手続き要覧第3章)

    ロータリーの目的

    ロータリーの網領は、有益な事業の基礎として奉仕の理想を鼓吹し、これを育成し、特に次の各項を鼓吹育成することにある。

    • 第1 奉仕の機会として知り合いを広めること
    • 第2 事業および専門職務の道徳的水準を高めること

    あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること
    そしてロータリアン各自が、業務を通じて社会に奉仕するために、その業務を品位あらしめること

    • 第3 ロータリアンすべてが、その個人生活、事業生活および社会生活に常に奉仕の理想を適用すること
    • 第4 奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって、 国際間の理解と親善と平和を推進すること。(RI定款第4条)

    ロータリー網領中の4項目の解説は、等しく大きな意味をもつこと、また、同時に行動を起こすべきものであるということにRI理事会の意見が一致した。(96)


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