コラム「この人」第20回 竹内克己会員

今回は、米山カウンセラー委員長の竹内克己さんをご紹介します。

 「誠実であることを大切にしています」、竹内さんの言葉です。弁護依頼人、相手方弁護士からの信頼につながり、良い結果を生むとのお話です。竹内さんのお人柄を感じます。
 高校の授業で消費者保護の法律に接したことが、法律の道に進むきっかけでした。法律が身近にあることを知り、もっと勉強したいと思いました。神奈川県立柏陽高等学校を経て中央大学で法律を学び、司法試験に合格。3年間弁護士事務所に所属し、2006年に独立されました。共同経営者の方と馬があったことで、現在の法律事務所がスタートしました。仕事は一緒にするものの、互いに私生活には干渉しないことがうまくいっている秘訣とのことです。お仕事は、民事案件が中心ですが、かつて冤罪で痴漢の罪に問われたサラリーマンの解放に係ったことが印象に残っているとのお話でした。
 育ちは横浜市栄区です。小学校時代は、自宅でファミコンに興じることはあったものの、なんといっても、川遊びが好きでした。運動は、健康維持のため水泳部に所属されていたとのこともありますが、自宅で時間を過ごすことが多かったとのこと。現在の趣味は、プラモデルや鉄道模型を組み立てること。大人になって、昔買えなかった模型もかえます、と嬉しそうです。
 ロータリークラブは乞われて入会。メリットとして、知り合いが増えたことと、例会での卓話を挙げられました。出会いの機会を大切にしたいとのことでした。
 1973年川崎市生まれ。弁護士法人ASK川崎共同経営者、弁護士でいらっしゃいます。

(編集者注) 広報・公共イメージ向上委員会は、コラム「この人」に会員のご紹介記事を掲載して参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

(文責:広報・公共イメージ向上委員、九門康之)