コラム「この人」第21回 岡本雅行会員

今回は、幹事(理事役員)の岡本雅行さんをご紹介します。

 岡本さんは「環境は人を育てる」という考えをもっておられます。これまで、多くの企業と接し、多くの方と仕事を共にされてきたご経験によるものと推察致しました。
 自由に育ちました、とはご本人の言葉です。小学校のころ、放課後は草野球や缶蹴りをしていました、とのこと。中学ではバレーボール部に所属。先生に恵まれ、今でも一人ひとりの名前と顔を思い出せますと言われます。希望が丘高校は、制服無し、試験は学期に1回と、ここでも自由を謳歌。はずみで浪人してしまいましたと、笑われます。
 大学では外国語を専攻。米国ミズーリー州の大学に交換留学生として滞在されました。お仕事はコンサルタント会社の社員としてスタート。中小企業の売り上げ拡大をサポートする日々でした。会計事務所へのビジネスモデル売り込みが、その後のロータリー入会に繋がります。15年後に、企業買収(M&A)を推進していた企業に転職。そこでは、買収先を優良企業に育てることがお仕事でした。ある時期、岐阜県の造り酒屋の代表取締役を務められたこともありました。M&Aのお仕事は2015年まで続きます。企業と接するうちに、資格を取っておこうと思われたことが、社会保険労務士としての独立の背景でした。良い環境で良い人が育つという好循環が、今の岡本さんに繋がっていると感じました。
 ご趣味はマラソンです。東京マラソンには1回だけ参加できたとのこと(注)。最近は国内でマラソン参加の旅をされています。
 ロータリークラブへは、ビジネスの先輩である税理士の方のお誘いがきっかけとのこと。川崎にお客様が多かったことも、入会につながりました。
 1966年横浜市瀬谷区生まれ。Sun cha社会保険労務士事務所代表でいらっしゃいます。
(注)東京マラソン参加には、「抽選」に当選する必要がある。

(編集者注) 広報・公共イメージ向上委員会は、コラム「この人」に会員のご紹介記事を掲載して参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

(文責:広報・公共イメージ向上委員、九門康之)