2025年度 第12回 川崎駅周辺落書き消し活動

実施日:2025年12月13日(土) 9~12時
場所: 川崎駅東口周辺エリア(駅前本町・砂子一/二丁目・本町・東田・小川町)

 2012 年山根会長年度に白井社会奉仕委員長のもと始まった本活動は、コロナ期間中の中止はあったものの本年度で12回目を迎えました。
 昨年事業に参加してくれた中学の卒業生グループや、「ホームページで見たのでぜひ参加したい」という飛び入り参加のご家族などもあり330名以上の事業となりました。昨年度より市立川崎高校IACにも主体的に企画準備から関わって頂いており、理想とする事業の形に近づいてきています。
 開会式には当クラブの名誉会員である福田川崎市長にご挨拶頂き、また山﨑川崎区長、松尾川崎警察署長にもご参列頂きました。
 【窓ガラスの破損など、小さな無秩序や軽微な犯罪を放置すると、それが『誰も気にしない』というメッセージとなり、やがて重大な犯罪や街全体の荒廃につながる】このブロークン・ウィンドウズ理論を実践するため、本事業を続けてまいりましたところ、近年は明らかに落書きの量が減り、治安維持の一翼を担う事業になってきていると感じます。
 作業後の稲毛神社での意見交換会でも学生たちから「ゴミも減っていて市民の意識が上がっていると感じた。」「自分たちの町を自分達の手できれいにするのは素晴らしい」「ぜひまた参加したい」というポジティブな意見が多く、若い世代への啓蒙活動として続けるべき事業だなと感じました。
 川崎市、川崎区、川崎警察署、各団体の皆様、区内各中学高校生の皆様、会員企業の皆様、そして何よりも会員の皆様のご協力もあり、トラブルや事故なく無事に催行できました。またご協賛いただきました企業の皆さんのおかげで学生たちも喜んで帰ってもらうことができました。
皆様本当にありがとうございました。

(社会奉仕委員長 能島年成)