川崎ロータリークラブ役員紹介

川崎ロータリークラブ2011-2012年度三役

写真左:酒井幹事 写真中央:野渡会長 写真右:堀内副会長


2011-12年度会長方針 

会長  野渡 和義

本年度RI会長カルヤン・バネルジー氏の掲げたテーマ


こころの中をみつめよう 博愛を広げるために
Reach Within to Embrace Humanity


 「まず自分の内を見つめてください。そしてそこから自信をもって、自分の目標に向かって行ってください。自分の内部にある力を発見して、その力を引き出して、迷わず、ひるむことなく、博愛で人類を包んでください」
 バネルジー会長は、「このテーマの発想には東洋の精神哲学が関わっている」と語り、「自らを見つめ、自らが変わる。自らが変われば世界が変わる。皆さんが自分のことをもっとよく知れば、より大きなことを成し遂げることができます」と、自分を中心として家族、地域社会、国際社会へと輪を広げていく方向性を示されました。


強調事項
 その1「家族」ロータリーの目標はすべて家族を中心に据えている。地域社会は善良な人々だけでなく家族によって築かれています。
 その2「継続」 識字率向上、新世代奉仕、ポリオ撲滅などを継続して活動する
 その3「変化」 改善できること、変えるべきこと、始めるべきことに目を向けよ
 以上RI会長の方針と強調事項を受けて、わが地区のガバナーは9つの重点目標を掲げられました。


2011 〜 12 年度 第2590 地区重点目標と方針 上澤摩壽雄ガバナー
 1.『ロータリーの綱領』の再認識
 2. 基本はクラブ会員。一人ひとりの自覚から。地区はあくまでクラブを支援する組織。
 3. 五大奉仕:クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、新世代奉仕
 4. 魅力あるクラブ作りと創意工夫(人格を磨こう)
 5. 新世代奉仕で未来のリーダーの夢を育みましょう。
 6. 地域に密着したロータリー活動をしましょう。
 7. 会員増強がクラブの力、組織の力の源。 純増1名
 8. ロータリー財団への寄付目標
  年次寄付目標一会員120ドル以上
  ベネファクター 2名以上
  ポリオのクラブ目標の達成
 9. 米山記念奨学会事業
  普通寄付:一人5千円 特別寄付一人2万円 合計2万5千円
 10.東日本大震災、復興支援への積極的参加


2011 〜 12 年度 会長方針 「温故知新」
 「古きをたずねて新しきを知る」ことを方針としました。
 ロータリーの魅力は何かをたずねて先ずロータリーの歴史、綱領を理解し、身近な当クラブまた他
クラブの歴史やすぐれたロータリアン像を知り、ロータリーの原点を理解したいと考えました。変革
には深い理解が必要です。改めて学ぶことから始めたいと思います。


過去のRI 会長のテーマに
 「入りて学び、出でて奉仕せよ」 Enter to learn, go forth to serve.


という言葉があります。オリジナルなフレーズではないようで校門や校舎にそう刻まれている大学もあります。学生たちに「大学で学び、社会に出たら奉仕する人間になりなさい」と呼び掛けているのです。私はこのスローガンを見たとき、「奉仕」という日本語ではピンと来なかった英語のSERVEの意味が「他の役に立つこと」ではないかと思い至りました。
 とすれば「ロータリーに入会し親睦を深めながらさまざまなことを学び、職場、地域社会にあっては他人様のお役に立つようなことをしなさい」と読むことができます。
 五大奉仕の4つまでが含まれているこのフレーズを大切にしたいと思います。